大陰唇縮小術とは?
大陰唇縮小術とは、加齢や体重変動によりたるんだり、余分な皮膚が生じた大陰唇(だいいんしん)の組織を切除し、すっきりとした形に整える施術です。大陰唇がたるんだり、しわが寄ったりすると、見た目のお悩みだけでなく、蒸れやかぶれの原因にもなります。
日本ではまだ認知度が低い施術ですが、欧米では広く行われており、多くの方が悩みを解消されています。当院ではプライバシーに配慮した環境で安心してお受けいただけます。
施術方法
局所麻酔を行った後、大陰唇のたるんだ余分な皮膚・脂肪組織を紡錘形に切除します。縫合には吸収糸を使用するため、抜糸の必要は原則としてありません。傷跡が目立たないよう、自然なデザインで施術をします。
こんな方におすすめです
- 大陰唇のたるみやしわが気になる方
- 加齢や体重変動により大陰唇の形が変わった方
- 大陰唇のボリュームが減って、平たくなった方
- 蒸れやかぶれなどの不快感がある方
- 見た目のエイジングケアをしたい方
- 温泉や診察時の見た目が気になる方
施術について
| 施術時間 | 約60分程度。局所麻酔で行います。 |
|---|---|
| 施術回数/期間 | 基本的に1回の施術で完了。効果は半永久的に持続します。 |
| リスク・副作用 | 腫れ・内出血・痛み・左右差・傷跡など。腫れは1~2週間で落ち着きます。 |
| 抜糸 | 吸収糸を使用するため、原則として抜糸は不要です。 |
| 施術後の通院 | 2週間後と1か月後に経過観察の検診をおすすめしています。 |
| 入浴 | 2週間はシャワーのみ。温泉・プールは1か月程度お控えください。 |
| 運動 | 軽い運動は2週間後から。患部に圧迫がかかる運動は1か月後から再開してください。 |
| その他 | 性行為は1か月程度お控えください。通気性の良い下着を着用し、清潔を保ってください。 |
よくある質問
Q
小陰唇縮小と同時にできますか?
はい、可能です。小陰唇縮小と大陰唇縮小を同時に行うことで、全体的なバランスを整えることができます。
Q
加齢によるたるみにも効果がありますか?
はい、加齢によるたるみの改善は本施術の主な適応のひとつです。余分な皮膚・脂肪を除去し、ふっくらとした若々しい形に整えます。
Q
痛みはどれくらい続きますか?
術後数日はピリピリとした痛みがありますが、痛み止めでコントロール可能です。1~2週間で日常生活に支障なく過ごせるようになります。
Q
女性医師が担当しますか?
はい、デリケートなお悩みに対応するため、当院では女性医師が診察から施術まで一貫して担当いたします。安心してご相談ください。