下眼瞼除皺術とは?
下眼瞼除皺術とは下まぶたの皮膚だるみを改善し、目元をすっきりさせ若々しい印象を取り戻すことを目的とした施術です。下まぶたのたるみには眼窩脂肪によるふくらみが併存していることがほとんどですので、その場合には脂肪切除もオプションでおすすめしています。
加齢による目の下のたるみ、ふくらみ、影が気になる方に適しています。皮膚だるみが少ない場合や、切開術に抵抗がある方には経結膜的下眼瞼脱脂術で経過を見るという方法もあります。
こんな方におすすめです
- 目の下のたるみ、ふくらみ、影が気になる方
- 疲れて見られる方
- 実年齢より上の年齢に見られる方
- 年齢と共に涙袋が大きくなって、下にさがってきた方
- 過去に経結膜的下眼瞼脱脂術を受けたがたるみがまだ気になるという方
- 自然な若返りを希望する方
施術について
| 施術時間 | 約90分程度(両側)。局所麻酔で行いますので、施術中の痛みはほとんどありません。 |
|---|---|
| 施術回数/期間 | 基本的に1回の施術で完了します。効果は半永久的に持続します。 |
| リスク・副作用 | 腫れ・内出血・左右差・傷跡・稀に感覚の変化など。腫れは2~4週間程度で落ち着きます。 |
| 抜糸 | 術後約7日後に抜糸を行います。 |
| 施術後の通院 | 抜糸後、1か月後・3か月後に経過観察のための検診をおすすめしています。 |
| 化粧 | 目元以外は翌日から可能です。傷口部分のメイクは抜糸後2日から可能です。 |
| 入浴 | 1週間はシャワーのみ。目元はぬるま湯で洗い流してください。湯船につかる入浴は抜糸後から可能です。 |
| 運動 | 軽いウォーキングは1週間後から可能。激しい運動は1か月後から再開してください。 |
| その他 | 飲酒は3日間程度お控えください。サウナ・岩盤浴は1か月程度お控えください。傷跡の赤みは数か月かけて徐々に目立たなくなります。 |
よくある質問
Q
傷跡は目立ちますか?
下まつげの生え際に沿って切開するため、傷跡は非常に目立ちにくくなります。基本的に術後の赤みは数か月かけて徐々に消失します。
Q
ダウンタイムはどれくらいですか?
強い腫れは1~2週間程度、内出血は2週間程度で吸収されます。完全に自然な状態になるまでには個人差がありますが、約1,2か月が目安です。
Q
何歳くらいから受ける方が多いですか?
50代からの加齢によるたるみが気になる方が多いです。
Q
たるみの再発はしますか?
長期の経過で皮膚のたるみが再び出てきた場合に再発の可能性はあります。経過によりますが再施術も可能です。